| 種別 | 論文 |
| 主題 | サーモグラフィー法による内部探査結果に及ぼす風速の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、サーモグラフィー法、非破壊試験、内部探査、風速、風向、熱伝達率、Concrete、Infrared thermography、Non-destructive test、Internal evaluation、Wind velocity、Wind direction、Heat transfer rate |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1751 |
| 末尾ページ | 1756 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,サーモグラフィー法を適用したコンクリートの内部探査結果に及ぼす風速および風向の影響について一連の実験的および解析的な検討を行った。その結果,表面温度差は,風速が大きくなるほど,風向が試験体表面に対して水平よりも垂直の方が小さくなること,表面温度分布性状に及ぼす風速および風向の影響は,測定対象物の熱伝達率が風速および風向に応じて変化することで説明でき,熱伝達率は一般的に風速が大きくなるとともに直線的に増大すること,本研究で逆解析的に算定した熱伝達率を用いることにより,表面温度分布性状に及ぼす風速および風向の影響を合理的に説明できること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1284.pdf |