| 種別 | 論文 |
| 主題 | パッシブサーモグラフィー法によるコンクリート欠陥部への水分浸透の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 蜩燒r人(日本大学) |
| 連名者2 | 川久保政亮(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パッシブサーモグラフィ法、コンクリート診断、降雨、水分浸透、熱伝導解析、Passive thermography method、Concrete diagnosis、Rainfall、Moisture infiltration、Thermal conductivity analysis |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1757 |
| 末尾ページ | 1762 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は、降雨によるコンクリート中の欠陥部に浸透した水分が表面温度へどのように影響を及ぼすのかを明らかにするために、水中浸漬試験体から健全部及び欠陥部の温度上昇変化の違いについて実験的に検討した。その結果、鉛直及び斜めひび割れは温度分布変化から方向まで評価できるものの、水分で満たされた内部欠陥は表面温度分布変化が僅かであり、診断を誤る恐れがあることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1285.pdf |