| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境性能を考慮した総合評価落札方式のコンクリート構造物への適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土井雄生(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 総合評価落札方式、コンクリート構造物、環境性能、AHP法、Composite-evaluation bid system、Concrete structures、Environmental performance、AHP |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1781 |
| 末尾ページ | 1786 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,まず,国土交通省における総合評価落札方式の現状調査を行い,その問題点について検討した。また,価格評価と技術評価の割合を明確にする基本コンセプトによる総合評価手法を開発した。さらに,現行方式の評価項目を見直し,その階層構造を含めた体系化を図り,これらの評価項目について2つのコンクリート構造物を対象にして AHP法を用いた評価点の重み付けを行った。さらに,開発した手法を実際のコンクリート構造物の建設プロジェクトに適用し,ケーススタディを行った。その結果,価格評価と技術評価の割合によって落札結果が大きく異なることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1289.pdf |