| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度上昇抑制効果能力をコンクリートに付与するモルタルの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋篤史(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ヒートアイランド現象、気化熱、ポーラスコンクリート、吸水、活性アルミナ、Heart iland、Evaporation heat、Porous concrete、Absorption、Activated alumina |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1829 |
| 末尾ページ | 1834 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリート、ポーラスコンクリート、保水能力が高い骨材を混ぜたモルタルをコンクリートに打ち込んだ平板(以後特殊平板と略す)を屋外暴露と室内でハロゲンライトを照射して温度と試験体重量を同時測定する実験を行い、検討を行った。その結果、コンクリート、ポーラスコンクリートと比べて特殊平板は、温度上昇が一番低く保水能力も優れていることがわかった。温度上昇抑制効果を有するコンクリートを作製するためにはコンクリート内に含水する水分量だけでなく、水分を蓄積し続けること、蒸発することにより発生する気化熱の吸熱効果を効率よくコンクリートに与える必要があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1297.pdf |