| 種別 | 論文 |
| 主題 | トンネル用吹付け軽量モルタル耐火被覆材の動風圧に対するはく落防止設計法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊地弘悦(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 動風圧、耐火被覆材、はく落防止設計法、アンカーピン、疲労限度、ひずみ、Dynamic Wind Pressure、Fireproofing Material、Design Method for Prevention Falling、Anchor Pin、Fatigue Limit、Strain |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1859 |
| 末尾ページ | 1864 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,トンネル内で発生する動風圧に対する耐火被覆材のアンカーピンによるはく落防止設計法の構築および,仕様条件の影響を検討している。はく落防止設計法は,材料の疲労限度を実験的に検討し,はく落防止性能を評価する方法を構築した。また,本設計法の妥当性を200万回の疲労試験により確認した。仕様条件の影響は,はく落防止用メッシュを固定するアンカーピン1本当たりの負担面積および耐火被覆材の被覆厚さによる影響を検討し,負担面積は0.43m2/本,被覆厚さは40mmまで増加させてもその影響は疲労限度以下であり,はく落に対して問題がないことを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 032-01-1302.pdf |