| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円形断面RCはりに対するせん断補強鉄筋の貢献度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大石峻也(東京工業大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 円形断面、RCはり、せん断耐力、修正トラス理論、せん断補強鉄筋形状、単純支持、Circular cross section、RC beam、Shear carrying capacity、Modified truss analogy、Shape of shear reinforcement、Simple support |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 円形断面を有する鉄筋コンクリート(RC)はりのせん断耐力を適切に評価することを目的に,単純支持された円形断面RCはりの載荷実験を行った。その結果,せん断補強鉄筋のないRCはりでは,断面形状の相違がコンクリートの貢献分の算定に及ぼす影響が少ないことを明らかにした。また,円形断面 RCはりでは,矩形断面RCはりに比べてせん断補強鉄筋の貢献が低減することを,せん断補強鉄筋の引張力の垂直成分を考えることで説明した。さらに,形状の効果を考慮したせん断補強鉄筋の貢献分の算定方法を示し,せん断補強鉄筋のもたらすせん断抵抗力を精度良く再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2006.pdf |