| 種別 | 論文 |
| 主題 | 配合および加熱状況の違いがコンクリートの破壊エネルギーに及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高地透(東京都市大学) |
| 連名者1 | 栗原哲彦(東京都市大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊エネルギー、荷重−CMOD曲線、骨材量、質量減少率、fracture energy、load-CMOD curve、aggregate content、weight loss |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの配合の違いや加熱状況が及ぼす破壊エネルギーの変化について検討を行った。配合の違いによる影響の実験では,セメントペースト量や骨材含有率を変化させた全7 種類の配合を設定した。また,加熱状況が及ぼす影響の実験では,500,630,770℃の3 種類の加熱温度と2 種類のコンクリートの配合を設定し実験を行った。これらの実験の結果から,破壊エネルギーは骨材量および粗骨材含有量が大きいほど増加傾向にあることが分かった。また,加熱実験結果から非加熱時に比べ500℃加熱において破壊エネルギーが一旦上昇したが,高温になるに従い質量減少率が増加し破壊エネルギーが減少した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2011.pdf |