| 種別 | 論文 |
| 主題 | 袖壁付きRC柱のせん断挙動に与える軸力,袖壁の偏心,壁横筋比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上原正敬(福井大学) |
| 連名者1 | 磯雅人(福井大学) |
| 連名者2 | 福山洋(建築研究所) |
| 連名者3 | 田尻清太郎(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 袖壁付きRC柱、せん断挙動、軸力、偏心、壁横筋比、RC Columns with Wing Walls、Shear Behavior、Axial Foeces、Eccentricity、Shear Reinfoecement Ratio of Wing Walls |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,袖壁付きRC柱のせん断性状に与える軸力,袖壁の偏心,壁横筋比の影響を,計4体のせん断実験により明らかにしたものである。実験の結果,軸力,壁横筋比(せん断補強量)の上昇とともにせん断終局耐力は上昇する傾向が認められた。また,袖壁が偏心して柱に取付く場合は,袖壁が取付く側に応力が集中し,袖壁を柱芯に設けた試験体に比較して耐力が低下する傾向が認められた。本試験体のせん断終局耐力は,既往のせん断終局強度式(RC耐震診断基準式,技術基準式,修正A法による分割累加式)により安全側に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2018.pdf |