| 種別 | 論文 |
| 主題 | SD490溶接閉鎖型横補強筋を用いたRC柱の圧縮靭性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堂下航(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 益尾潔(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | SD490、溶接閉鎖型横補強筋、RC柱、圧縮靭性、コアコンクリート、横拘束応力、SD490、Closed Hoop by Flash Welding、RC Column、Compressive Ductility、Core Concrete、Lateral Confining Stress |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 日本建築学会の鉄筋コンクリート構造計算規準2010版では,SD490が適用範囲に含まれるので,今後,帯筋や肋筋といった横補強筋にSD490の使用が期待できる。しかし,SD490は主筋として用いられているが,横補強筋として用いた柱・梁部材の実験的研究は見当たらない。本論文では,SD490の溶接閉鎖型横補強筋を用いたRC柱の圧縮実験を行い,圧縮応力−圧縮ひずみ関係について,SD345,785N/mm2級と比較検討し,RC柱のコアコンクリートの圧縮強度,圧縮強度時ひずみは,鋼種に係わらず,横拘束応力と相関性が高いことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2023.pdf |