| 種別 | 論文 |
| 主題 | 試験体寸法と中子筋の有無を変化させたRC造柱のせん断破壊後の軸力負担能力評価実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊井宏樹(新潟大学) |
| 連名者1 | 広瀬裕三郎(新潟大学) |
| 連名者2 | 佐藤充晴(東京大学) |
| 連名者3 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC造柱、軸力負担能力、せん断破壊、寸法効果、中子筋、R/C Columns、Axial Load Capacity、Shear Failure、Size Effect、tie bars |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本報告では,せん断破壊するRC造柱を対象に,滑り開始時摩擦軸力(軸圧縮実験においてひび割れ面に生じる摩擦力が限界に達して変形が著しく大きくなる時の軸力)を用いた軸力比と軸力負担能力喪失部材角との関係を,寸法と中子筋の有無を変化させた試験体を用いて実験的に比較・検討した結果を報告する。既往の研究で提案されている軸力負担能力喪失部材角の評価法の妥当性について検討した結果,中子筋の影響については概ね評価できたが,寸法については評価できなかった。また,今後の検討方法として,中心軸圧縮試験体における中子筋と寸法効果の影響を検討していくことが有用であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2027.pdf |