| 種別 | 論文 |
| 主題 | 支圧板幅と圧縮ストラット形状に着目したRCディープビームのせん断耐力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梁田真広(東京工業大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ディープビーム、圧縮ストラット、支圧板幅、画像解析、圧縮ひずみ、Deep Beam、Compression Strut、Width of Loading Plates、Image Analysis、Compressive Strain |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | せん断スパン有効高さ比が1.0の鉄筋コンクリート(RC)ディープビームに対して,載荷点と支点で異なる支圧板幅を用いて静的載荷試験を行った。その結果,実験で得られたせん断耐力は,既往のせん断耐力の算定式に載荷点の支圧板幅を用いた計算値に近い値を示した。また,載荷試験中に供試体側面をデジタルカメラで撮影して画像解析を試み,載荷点と支点間に形成される圧縮ストラットを可視化した。同時に,画像解析で得られたひずみから,圧縮ストラットの形状変化によるせん断耐力の変化を確認した。さらに,圧縮ストラット部の主圧縮ひずみは,斜めひび割れ発生後に,荷重の増加に伴い単調な増加をすることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2037.pdf |