| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開孔を有する鉄筋コンクリート梁のせん断性状に及ぼす補強方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者1 | 原彰吾(東京工業大学) |
| 連名者2 | 香取慶一(東洋大学) |
| 連名者3 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有孔梁、開孔補強筋、修正広沢式、補強筋量、Reinforced Concrete Beams with Opening、Opening Reinforcement、Modified Hirosawa Method、Amount of Reinforcements |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,鉄筋コンクリート有孔梁の開孔補強において,より施工性のよい開孔補強筋の補強効果を確認するために行った。1リング開孔補強筋を基本に,リング数,開孔補強筋形状,コンクリート強度,肋筋強度をパラメータとして,補強方法の違いによる有孔梁のせん断性状への影響を明らかにすることを目的とした。その結果,1リング補強筋を使用した試験体は,従来の開孔補強筋を使用したものに比べて,10〜15%耐力が低下する傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2040.pdf |