| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多数回繰り返し変形を受ける端部固定度の異なるRC造梁部材の劣化性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者1 | 高橋俊之(東京理科大学) |
| 連名者2 | 濱田真(熊谷組) |
| 連名者3 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 多数回繰り返し変形、耐力低下、エネルギー吸収低下、靱性能、梁部材、High cyclic deformations、Strength Degradation、Energy Dissipation Degradation、Ductility Performance、Beam |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 端部が剛なスタブに固定した梁部材と,柱部材に固定した梁部材に対して多数回正負交番の繰り返し載荷実験を行った。実験結果より部材の変形を分離し,破壊モードの違いを検討した結果,固定度の違いにより異なる破壊性状であることが分かった。そこで,それぞれの試験体の多数回繰り返し変形における劣化性状を検討するために,耐力維持限界点,耐力低下率および等価粘性減衰定数,エネルギー吸収低下率を定義し,それぞれの破壊モードとそれらの劣化性状との相関性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2041.pdf |