| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造偏平梁柱接合部のせん断耐力性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本智夫(安藤建設) |
| 連名者1 | 西原寛(安藤建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 偏平梁、接合部、部分架構実験、破壊性状、せん断耐力、応力伝達機構、Wide flat beam、Beam-column connection、Test of cross-shape subassemblage、Failure mode、Shear strength、Stress transferring mechanism |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 偏平梁と柱で構成される接合部のせん断耐力性状は明らかにされていない。そこで,接合部のせん断破壊を先行させた十字形部分架構のせん断加力実験を行った。本実験では,接合部の有効幅を実験的に特定するため,柱幅に対する偏平梁の幅(梁幅比)を変動要因として,接合部のせん断耐力性状を検証した。その結果,偏平梁柱接合部のせん断耐力は,有効幅を,柱幅と梁幅の平均値,または柱幅と梁有効せいとの和の小さい方とすることで,既往式からほぼ耐力推定が可能であった。しかし,梁幅比が大きい場合の接合部せん断耐力は,応力伝達機構として接合部側面のねじりによるモーメントを考慮することが必要である。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2049.pdf |