| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度RCフレームの耐震補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 作山寛子(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | Pasha JAVADI(島嶼防災研究センター) |
| 連名者3 | 奥村建成(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 合成極厚無筋壁補強法、低強度RCフレーム、そで壁、鋼板、PC鋼棒、増打ち、Thick hybrid Wall、Low-strength concrete、Wing-wall、Steel plate、PC bar、Additional concrete |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 山川らは鋼板を型枠兼補強材とし,セパレータとしてPC鋼棒及びナットを用いてコンクリートを増打ちし,硬化後にPC鋼棒に緊張力を導入する合成極厚無筋壁補強法を提案した。これまでの研究で普通強度コンクリートを用いたRCフレームに本補強法を適用した無開口壁やそで壁タイプについて強度及び靭性に富んだ耐震補強法であることを確認した。本研究では,低強度RCフレームに合成極厚無筋壁補強法を適用したそで壁タイプの補強について正負繰り返し水平加力実験を行った。その結果,本補強法が低強度RCフレームに対しても有効な耐震補強法であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2057.pdf |