| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造コア壁の拘束筋による端部拘束効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仲地唯治(福井工業大学) |
| 連名者1 | 南直行(技建工業) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、コア壁、拘束筋、靭性、水平加力実験、Reinforced concrete、Core wall、Confining steel、Ductility、Lateral loading test |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 超高層建物において,コア部分をRC造連層耐震壁とした場合,地震時にコア壁に大きな軸力が作用する。このため,高軸力下におけるコア壁の靭性確保が必要である。センターコアを4組のL形断面コア壁とした時,高圧縮領域となるL形隅角部及びその近傍のコンクリートの拘束がコア壁の靭性に大きな影響を及ぼすと考えられる。そこで,L形断面コア壁の隅角部及び壁板部分を模擬した壁柱試験体による水平加力実験を行った。実験の結果,拘束筋によるコンクリートの拘束効果,軸力比がコンクリートの圧縮性状,圧壊領域に及ぼす影響等が示された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2061.pdf |