| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉛直接合部を有する壁式プレキャストRC耐力壁の曲げせん断実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田川浩之(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 平松道明(大成ユーレック) |
| 連名者2 | 益尾潔(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | 窪田敏行(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 壁式プレキャストRC構造、PCa耐力壁、鉛直接合部、直接せん断破壊、せん断終局耐力、Precast-wall RC Structure、Precast-Wall、Vertical Joint、Direct-Shear Failure、Ultimate Shear Capacity |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 439 |
| 末尾ページ | 444 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 壁式プレキャストRC構造の鉛直接合部を有するプレキャスト耐力壁に曲げせん断力を加える実験を行い,その構造性能を評価した。主な実験因子は耐力壁のせん断スパン比と壁厚であり,試験体数は4体である。各試験体ともに,鉛直接合部のせん断終局耐力計算値を超えて,一体打ち耐力壁の曲げ終局耐力もしくはせん断終局耐力計算値に達した。本実験結果と鉛直接合部に直接せん断力を加える要素実験結果を比較した。その結果,耐力壁に曲げせん断力を加える場合の鉛直接合部せん断終局耐力は,鉛直接合部に作用する垂直応力の存在により,鉛直接合部に直接せん断を加える場合よりも大きくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2074.pdf |