| 種別 | 論文 |
| 主題 | フラットプレート構造の柱−スラブ接合部におけるせん断補強筋の評価手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐多将樹(元名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 深津尚人(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フラットプレート構造、せん断補強筋、RC規準、パンチング破壊、捩れ破壊、Flate Plate Structure、Shear Reinforcement、RC Standard、Punching Shear、Torsional Failure |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | フラットプレート構造におけるパンチング破壊を防ぐ方法の1つとして,せん断補強筋による補強法が用いられ一定の効果が確認されているが,その定量的評価法は確立されていない。本研究では,柱−スラブ接合部周辺に配置したせん断補強筋の効果を評価するための提案を行い,既往の実験結果との比較により,提案の妥当性を検証した。また,RC規準による設計式では説明がつかない柱側面での捩れ破壊モードを,理論的に説明可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2077.pdf |