| 種別 | 論文 |
| 主題 | 載荷盤直径および版厚の異なるRC版の押抜きせん断耐力評価に関する数値解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊池康則(駒井鉄工) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者3 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC版、押抜きせん断破壊、三次元弾塑性解析、耐荷性状、RC slab、punching shear failure、3-D elasto-plastic analysis、load-carrying capacity |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,RC版の押抜きせん断破壊性状を適切に評価可能な数値解析手法を確立することを目的に,先に著者らによって提案されている簡易な解析手法の載荷盤直径や版厚が異なる場合への適用性について,実験結果と比較することにより検討を行った。本解析では,押抜きせん断ひび割れ角度を,バイリニア型にモデル化する場合と,傾斜角を45°とするリニア型にモデル化する場合を設定した。その結果,1) 両解析モデルともに載荷盤直径や版厚が異なる場合でも耐荷挙動をほぼ適切に評価可能であること,2) 耐荷力の解析精度はバイリニアモデルの方が高く,安全側の評価を与えることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2078.pdf |