| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC鋼材の高温時クリープひずみが部材たわみに及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林成俊(京都大学) |
| 連名者1 | 西山峰広(京都大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | クリープ、PC鋼棒、たわみ、ひずみ分布、曲率、プレストレス、耐火、creep、prestressing steel bar、deflection、strain profiles、curvature、prestress、fire resistance |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,筆者らが行った高温クリープ試験結果に基づいてPC鋼材のクリープひずみがPC梁部材のたわみに及ぼす影響について次のような方法を用いて検討した。ISO834標準加熱曲線に基づいて部材中のPC鋼材が受ける温度を熱伝導方程式を用いて求めた。次に,各ステップにおけるクリープひずみをクリープ試験結果から求め,PC鋼材ひずみ増分とし,力の釣り合いと平面保持仮定から,クリープひずみが生じた後の曲率を算定した。最後に,曲率を部材全長にわたって積分することにより高温時PC梁のたわみ増分を求めた。また,実験結果と比較検討を行った結果,鋼材のクリープひずみが部材たわみに及ぼす影響は約1/3となった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2084.pdf |