| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC鋼より線を用いたPRC梁部材のゲージ養生と純曲げ区間における各種限界状態に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 嶋田洋介(首都大学東京) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京) |
| 連名者2 | 浜田公也(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC鋼より線、PRC梁、ゲージ養生方法、各種限界状態、残留変形、ひび割れ幅、PC strand、PRC Beam、Protection method of Strain gauges、Limit states、Residual Deformation、crack width |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | PC鋼より線を用いた梁形試験体を製作し,ひずみゲージ養生試験,及び載荷試験を行った。ゲージ養生試験では計6種の養生方法を検討した結果,素線一本に養生を二層行った上からPC鋼より線全体に二層巻きつけた方法が最も良好であり,ゲージ出力値の信頼性がグラウトの水分により失われることが多かった。二点曲げ載荷の試験を行った結果,PC鋼材の付着性状を示すひずみ適合係数は0.6〜0.7と一定値を取った後PC鋼材降伏時には0.35になった。純曲げを受けるPRC梁部材の使用限界は主筋及びPC鋼材のひずみ状況で,修復限界のほとんどは残留変形角で各々決まり,既往の十字形部分架構梁部材の結果に類似した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2085.pdf |