| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実橋の腐食ひび割れを考慮した塩害劣化PC橋の安全性低下予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鴨谷知繁(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 白川祐太(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、PC橋、腐食ひび割れ、劣化予測、安全性評価、Chloride Attack、PC Bridge、Corrosion Cracking、Deterioration Prediction、Safety Performance Evaluation |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本論文では塩害劣化PC-T橋の詳細点検データの内,特に腐食ひび割れに着目し,ひび割れの発生状況やPC鋼材の劣化状況に関する知見を整理し,腐食ひび割れを考慮した塩害劣化予測手法に関して検討を行った。そして不確定性を考慮した構造安全性に関する信頼性指標βにより使用状態および終局状態の安全性低下予測を行った。その結果,腐食ひび割れの考慮により,使用性能の低下速度に大きな影響を与えること,スパン中央以外の領域が先に曲げ破壊し終局にいたる可能性が高いこと,塩害劣化PC橋の安全性低下速度は大きく,点検頻度は2〜5年以内とすることが望ましいことなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2087.pdf |