| 種別 | 論文 |
| 主題 | 偏心圧縮を受ける超高強度コンクリート柱の曲げ性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者1 | 河野進(京都大学) |
| 連名者2 | 林芝英(京都大学) |
| 連名者3 | 八田有輝(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、偏心圧縮、純曲げ、ひずみ勾配、拘束効果、Hgh Srength Concrete、Eccentric Compressive Loads、Pure Bending、Strain Gadient、Confinement Effect |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 設計基準強度130MPaの超高強度コンクリートを用いたドックボーン型の柱試験体を計6体製作し,横補強筋量を実験変数とした偏心圧縮試験を実施した。実験目的は,柱断面内のひずみ勾配が拘束コンクリートの応力−ひずみ関係に及ぼす影響を明らかにすることである。いずれの試験体でも,試験区間内でコンクリートの曲げ圧壊が起こり,急激な耐力低下が見られた。横補強筋量の増大に伴い,最大軸力,曲げ圧壊時の圧縮縁ひずみが増大する傾向が見られ,Hongnestadらの提案手法で算定した柱断面内のコンクリートの応力−ひずみ関係は,中心軸圧縮試験を基に提案された既存式と比較して高い変形性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2095.pdf |