| 種別 | 論文 |
| 主題 | 90°フック重ね継手を用いたプレキャストRC梁の接合に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹中啓之(戸田建設) |
| 連名者1 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者2 | 濱田聡(戸田建設) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 90°折り曲げ定着、プレキャスト梁、梁接合、重ね継手、曲げせん断載荷実験、rectangular hook anchorage、precast beam、beam conection、lap joint、flexural-shear test |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造プレキャスト梁をスパン中央部付近で接合するため,梁主筋を90°折り曲げ定着とし,かつ継手部に接合筋を用いた重ね継手工法を提案し,コンクリート強度,せん断補強筋比などを実験変数として模型試験体を用いた曲げせん断載荷実験を行った。本工法は梁スパンの中央付近で鉄筋コンクリート造プレキャスト梁のジョイントを行う場合の施工精度上の誤差を吸収できる継手接合工法である。実験結果より,既往の重ね継手付着強度式を用いて梁主筋の90°折り曲げフックの割り増し分を考慮することで継手部の性能をおおむね評価できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2098.pdf |