| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式定着具からの応力伝達に着目した破壊形態及び定着体の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大胡賢一(東京大学) |
| 連名者1 | 長井宏平(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 機械式定着具、定着体、RBSM、応力伝達、付着、mechanical anchorage、stress transfer area、RBSM、bond |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 施工性に優れた機械式定着具をかぶりの薄い箇所に適用することを念頭に,その基礎的な挙動を実験及び解析により検討した。実験では定着具の有無,かぶり厚さ,付着の有無をパラメータとし定着具の影響範囲である定着体の大きさを円柱型試験体の引抜き試験により検討した。内部応力の再現を目的としRBSMにより2 次元解析を実施した。かぶりが薄い場合の載荷端からのひずみの進展を実験と同様にシミュレーションすることができた。定着具から発生する応力を定量的に表現するには試験体円周方向に生じる応力を適切に表現することが必要であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2102.pdf |