| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化した試験体を用いた中性子回折法による鉄筋と接着系あと施工アンカーの引張応力度分布に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠浩一(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 椛山健二(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | 畠中雄一(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着応力度、中性子回析法、非接触、引き抜き試験、中性化、Bond stress、Neutron Diffractometer、non-contact、pull-out test、Neutralization |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 放射線の一つである中性子は,材料に照射して回折角を測ることにより,材料の弾性ひずみ量を非接触で計測できることが知られている。この中性子による非接触計測技術である中性子回折法を利用して,コンクリート内部における鉄筋の応力伝達メカニズムの解明が期待される。本研究では,鉄筋または接着系あと施工アンカーをコンクリートに埋め込んだ後に中性化させた小型の試験体を対象とする。鋼製バネを組み込んだ加力治具によって試験体に一定の導入力を与えながら,中性子回折法を適用して,コンクリート内部の鉄筋の引張応力度を計測し,その分布性状を把握・検討した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2103.pdf |