| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度RCはりの斜めひび割れ発生強度に及ぼす収縮と寸法効果の評価について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三谷昂大(広島大学) |
| 連名者1 | 大賀琢麻(広島大学) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、内部養生、自己収縮、斜めひび割れ発生強度、ultra high strength concrete、internal curing、autogenous shrinkage、shear strength |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 超高耐久化と合理的な構造設計を目指し,水結合材比(W/B)0.15の自己収縮を低減しない超高強度コンクリート(HSF)と,粗骨材全容積の20%を廃瓦粗骨材で置換した超高強度コンクリート(G20-EX-R)を用いて,有効高さ250,500,1000mmの3種類のせん断補強筋及び圧縮鉄筋を有さないRCはりのせん断実験を行い,斜めひび割れ発生強度の検討を行った。その結果,等価引張鉄筋比,割裂引張強度,特性長さ,有効高さを考慮することにより,収縮の大きさに拘わらず,斜めひび割れ発生強度とその寸法効果(有効高さの-2/5乗)を統一的に評価できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2112.pdf |