| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し衝撃荷重を受ける四辺支持鉄筋コンクリート版の押抜きせん断耐荷性能評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松林卓(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 川端雄一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 三浦紀明(国土交通省 東北地方整備局) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート版、繰返し衝撃、重錘落下式衝撃実験、押抜きせん断破壊、残留耐力、RC slab、Repeated impact loads、Falling-weight-impact test、Punching shear failure、Residual structural performance |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 繰返し衝撃荷重を受ける鉄筋コンクリート版の押抜きせん断破壊に対する破壊挙動の把握および性能評価手法の検討を目的として,四辺支持された鉄筋コンクリート版に対して重錘落下による繰返し衝撃載荷実験および静的載荷実験を実施した。その結果,押抜きせん断によるひび割れが明確に形成されるまでの鉄筋コンクリート版の残留耐力は健全な場合の8割程度以上であり,その後ひび割れの開口とともに耐力も急激に低下することが明らかとなった。また,損傷を受けた鉄筋コンクリート版の健全な場合に対する残留耐力の比を用いることで,繰返し衝撃荷重に対する押抜きせん断耐荷性能評価を行える見込みを得た。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2120.pdf |