| 種別 | 論文 |
| 主題 | 合理的な橋梁桁端構造のための衝撃吸収ブロックの提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山上正遵(岐阜大学) |
| 連名者1 | 羽田野英明(中日本建設コンサルタント) |
| 連名者2 | 阪口裕紀(丸栄コンクリート工業) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 橋梁、遊間、衝突力、衝撃吸収ブロック、繊維補強コンクリート、発泡スチロール、bridge、gap、impact force、shock-absorbing block、FRC、styrene foam |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,橋梁の桁遊間を縮小することを目的とし,大規模地震の際に起こりうる主桁−橋台胸壁の衝突力の緩和効果と,上部構造の応答変位の抑制効果を有し,地震後の復旧性を考慮した特性を有する衝撃吸収ブロックを提案する。衝撃吸収ブロックに対し,水平方向および鉛直方向に静的載荷試験を行い,その特性の検証を行った。また,実橋梁を想定した動的解析を行い実用性も検討した。衝撃吸収ブロックは優れた収縮特性を有し,実橋梁に適用した場合には,橋梁の桁遊間縮小だけでなく,主桁−橋台胸壁の衝突力を緩和できる機能も有していることを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2128.pdf |