| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊する部材を含む既存鉄筋コンクリート造建物の地震時最大応答の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井賢志(千葉工業大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 既存鉄筋コンクリート造建物、等価線形化法、静的漸増載荷解析、せん断破壊、耐力低下、Existing R/C Building、Equivalent Linearization Technique、Pushover Analysis、Shear Failure、Strength Degradation |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本論文では,せん断破壊する部材と曲げ破壊する部材の混在した既存鉄筋コンクリート造建物を対象として,1次モード形の変動と部材のせん断破壊による耐力低下を考慮した変位モード強制型静的漸増載荷解析を用いて,等価1自由度系に縮約して地震時最大応答の推定を試みた。検討の結果,変位モード強制型静的漸増載荷解析と時刻歴応答解析で崩壊形が一致する場合には,等価線形化法で崩壊層での最大層間変形角を安全側に推定できるものの,崩壊形が異なる場合には危険側の推定結果となる事がわかった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2132.pdf |