| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄道高架橋群の地震時車両走行性に関するフラジリティ曲線 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 後藤恵一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 浅沼潔() |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、地震時車両走行性、フラジリティ曲線、逸脱防止ガード、Railway viaduct、Train-running safety during seismicity、Fragility curve、Vehicle guide device |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,連続する鉄道構造物群に対して車両と構造物の動的相互作用を考慮したシミュレーション解析を行い,線区単位での車両走行性の評価を試みた。モデル線区において,地震時車両走行性に関するフラジリティ曲線(地震動指標に対する被害発生確率)を算出し,対数正規累積分布関数の対数標準偏差ζが海溝型のL2地震動スペクトルIで0.31,内陸活断層型のL2地震動スペクトルIIで0.27となることを示した。併せて,脱線した車両を反対線や線路外部に逸脱させないための逸脱防止ガードの効果と,車両の走行方向や地震動の入力位相差がフラジリティ曲線に及ぼす影響を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2134.pdf |