| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC橋の桁衝突を許容した変位拘束効果に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | M本朋久(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者1 | 森山卓郎(阿南工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 依田照彦(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 変位拘束、桁衝突、桁遊間縮小化、損傷評価、displacement restriction、pounding of bridge girders、gap reduction、damage evaluation |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 実務設計では,隣接する上部構造同士などにおいて,橋桁の衝突を防ぐために上部構造端部に必要な遊間を確保しているが,それによって伸縮装置が大きくなることから建設コストの増大などの問題も懸念されている。したがって,桁遊間を縮小化して橋桁の衝突を許容し,橋桁の変位を拘束することは,建設コストの縮減が期待できる耐震設計手法と考えられる。本研究では,中小規模のPC橋梁において遊間の大きさをパラメータとして動的応答解析を行い,実大鉄筋コンクリート橋脚の正負交番載荷実験の結果などから導入した損傷評価指標との比較から,桁衝突を許容した橋桁の変位拘束の有効性を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2142.pdf |