| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏先行型RC柱・梁部材の損傷量に基づいた修復性能評価法の構築に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐さやか(東北大学) |
| 連名者1 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 修復性能評価、損傷量、ひび割れ長さ、ひび割れ幅、コンクリート剥落面積、Reparability performance、Amount of seismic damage、Crack length、Crack width、Amount of spalling of concrete |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 地震時に建物に損傷が生じたとしても,経済的に許容できる範囲での修復により建物の継続使用ができることが重要視されており,建築物の耐震性能として,「修復性能」を適切に評価可能にする必要性が高まっている。筆者らは,建物全体における定量的な修復性能の評価法として,建物に生じる損傷量(ひび割れ量,コンクリート剥落量)を解析的に評価する損傷量評価モデルを提案し,それらの損傷量の修復費用から建物全体の修復性能を評価する手法について検討を行っている。本論文では,耐震性能の異なる4層4スパンのRC骨組に損傷量評価モデル及び修復性能評価法を適用し,建物全体の修復性能について検討した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2144.pdf |