| 種別 | 論文 |
| 主題 | SD490を用いた高鉄筋比のRC柱の正負交番載荷実験と数値解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者1 | 福浦尚之(大成建設) |
| 連名者2 | 渡辺典男(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度鉄筋、SD490、RC柱、正負交番載荷、ファイバーモデル解析、靱性、High strength reinforcement、SD490、RC column、Cyclic loading、Fiber model analysis、Ductility |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,高強度鉄筋SD490の軸方向鉄筋とSD345の帯鉄筋および設計規準強度30N/mm2のコンクリートを組み合わせたRC高橋脚の実用化を目的として実施した縮小模型試験体による正負交番載荷実験に対して,ファイバーモデルによる非線形梁解析を行い,コンクリートの応力ひずみ関係,鉄筋座屈と耐荷性能の関係について検討を行った。これより,コアコンクリートの圧壊と鉄筋座屈を分けて,段階的に起こる挙動としてとらえることで合理的な終局変位の予測ができる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2150.pdf |