| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複素剛性表現によるRC1自由度質点系の等価線形地震応答解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白井和貴(大林組) |
| 連名者1 | 五十子幸樹(東北大学) |
| 連名者2 | 井上範夫(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複素減衰、粘性減衰、減衰定数、伝達関数、周波数応答解析、complex damping、viscous damping、damping factor、transfer function、frequency response analysis |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 913 |
| 末尾ページ | 918 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の地震時非線形挙動を等価線形系の応答で近似評価することを想定し,減衰要素として変位依存型の複素剛性を有する等価線形1自由度質点系モデルを対象として,周波数領域の地震応答解析を行った。また比較のため速度依存型の粘性減衰モデルによる解析を行った。複素剛性と粘性減衰の解析結果を比べると,最大応答変位は若干の差異が生じるが顕著な違いはみられず,最大減衰力と累積消費エネルギーには明瞭な差異が現れ,塑性率が大きく初期周期が長いほど差異が拡大する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2153.pdf |