| 種別 | 論文 |
| 主題 | Pushover解析と振動モニタリングによるRC橋脚の地震被災度の即時判定手法について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川愛子(九州大学) |
| 連名者1 | 崔準?(九州大学) |
| 連名者2 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋脚、地震被災度、即時判定、Pushover解析、振動モニタリング、塑性率、RC pier、seismic damage、prompt diagonosis、Pushover analysis、vibration monitoring |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,地震時の被災形態として橋脚基部の曲げ破壊が支配的となるRC橋脚を対象に,地震時の振動モニタリングによって得られる橋脚の最大相対変位から,橋脚基部の曲げ破壊の程度を即時に判定する手法を提案する。提案手法は,Pushover解析により,橋脚の最大相対変位を橋脚基部の曲率の最大応答塑性率に変換するための関係を事前に求めておくことで,地震直後の迅速な被災度判定を実現するものである。橋梁全体モデルを用いた数値シミュレーションによって,提案手法の有効性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2154.pdf |