| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開床式高架橋の等価振動特性の同定と曲げ剛性の相対評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松岡弘大(大阪大学) |
| 連名者1 | 貝戸清之(大阪大学) |
| 連名者2 | 渡辺勉(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 開床式高架橋、走行列車荷重、振動特性、相対評価、振動モニタリング、Open floor viaduct、Passing train load、Vibration characteristics、Comparative assessment、Vibration monitoring |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 積雪寒冷地の一部の鉄道橋においては床版構造を省いた開床式橋梁が採用されている。しかし,床版構造を有する閉床式橋梁と比較して,数量が相対的に少ないことから,既設橋の振動特性や動的挙動について詳細な検討がなされることは皆無であった。本研究では,既設の開床式高架橋のスパン長をほぼ網羅する5m〜35mまでの12橋に対して,列車走行時の加速度応答を計測し,振動特性の同定を行う。さらに,1次たわみの固有振動数を曲げ剛性に換算し,実測と設計における曲げ剛性の関係に着目した相対評価を通して,要監視橋梁の抽出の可能性について言及する。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2157.pdf |