| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁端部RCにSを埋め込んだ合成梁の接合部強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高木仁之(明治大学) |
| 連名者1 | 内田祐己(明治大学) |
| 連名者2 | 中嵜鉄平(日本工業大学) |
| 連名者3 | 白石一郎(日本工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 混合構造、梁端接合部、埋め込み長さ、スリット、テコ作用、破壊性状、mixture structure、joint of beam end、implantation length、slit、leverage、destruction property |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究は,梁端部RCにSを埋め込んだ合成梁の埋込み長さに関係して生じるテコ作用による鉄骨面支圧力の緩和を図るため,鉄骨部材のウェブ部分にスリットを設け,その剛性を低下させテコ作用によるRC部の応力軽減を図る構法の開発に向けた基礎的な挙動を検討する。すなわち,本構法は埋め込み工法と非埋め込み工法の中間的要素をもたせた構法の開発を目指すことを目的に,@埋め込み鉄骨ウェブスリットの効果,A鉄骨ベースプレートの効果の実験を行い強度および破壊性状を検討しそれぞれの効果を確認した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2202.pdf |