| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度モルタルを用いた孔あき鋼板ジベルの力学特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者1 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 孔あき鋼板ジベル、高強度モルタル、押抜き試験、乾式組立、合成梁、Perfobond Strip、High-Strength Mortar、Push-out test、Built-up、Composite Beam |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1243 |
| 末尾ページ | 1248 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 孔あき鋼板ジベルを乾式組立梁材とコンクリートスラブで構成された合成梁におけるずれ止めとして用いることを試みた。本研究では,鋼板の厚さ6mmに直径50mmの孔を設けた孔あき鋼板ジベルの力学特性を把握するため,実験変数に円柱形の高強度モルタルを孔に通した場合と通していない場合,孔数および孔間隔をとり,押抜き試験を実施した。その結果,孔に円柱形の高強度モルタルを通すことで,ジベルの破壊状態に影響を与え,最大せん断耐力とずれ剛性が増大することがわかり,ずれ止め機能として有効であることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2208.pdf |