| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRP・コンクリート合成梁の軸力作用下の曲げ挙動に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻庭浩樹(北海道大学) |
| 連名者1 | 松本高志(北海道大学) |
| 連名者2 | 稲田裕(清水建設) |
| 連名者3 | 松井孝洋(東レ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 箱形断面CFRP、積層構成、中詰めコンクリート、圧縮硬化、CFRP box、laminated structure、filled-concrete、compressive stiffening |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本論文では,軸力作用下におけるCFRP・コンクリート合成梁の曲げ載荷実験を対象とし,有限要素解析を用いて梁の変形と強度特性の把握を行った。有限要素解析では,合成梁の界面を接触解析と完全剛結にした場合で比較し,CFRPの拘束による中詰めコンクリ−トの圧縮硬化を考慮した。合成梁の強度に関しては,CFRPの降伏規準にTsai-Wuの降伏規準を用いて,卓越応力成分と比較することで評価した。その結果,界面の影響と圧縮硬化が合成梁の変形を再現する上で重要であることを明らかにした。また実験のいくつかの合成梁の強度を評価する上で,梁軸方向圧縮応力と面内せん断応力の組合せが破壊に影響することを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2217.pdf |