| 種別 | 論文 |
| 主題 | AFRP シート緊張接着 RC 梁のシート剥離性状に及ぼすシート導入緊張率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | Abdel Aziz Mohamed Ali(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AFRP シート緊張接着、曲げ補強、導入緊張率、ピーリング作用、シート剥離、pre-tensioned reinforcing、flexural reinforcing、pre-tensioned ratio、peeling action、sheet debonding |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 本研究では,AFRP シート緊張接着曲げ補強 RC 梁のシート剥離性状に及ぼすシート導入緊張率の影響を検討することを目的として,シート導入緊張率が異なる曲げ補強 RC 梁の静載荷実験を行った。 その結果,1) AFRP シート曲げ補強 RC 梁の破壊形式は,シート導入緊張率の増大に伴い 剥離破壊型から曲げ圧壊型に移行する傾向にあること,2) 無緊張の FRP シート曲げ補強 RC 梁の実験結果に基づいて提案した破壊形式予測式は,AFRP シート緊張接着曲げ補強 RC 梁にも適応可能であること,3) 緊張力導入によるシートの剥離抑制効果には,緊張力の導入に伴う主鉄筋降伏領域の縮小などが影響を及ぼしていること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2220.pdf |