| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靭性ポリマーセメントモルタルを用いた下面増厚によるRCはりの曲げ補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水越睦視(香川高等専門学校) |
| 連名者1 | 川上明大(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 榊原弘幸(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 東山浩士(近畿大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高靭性、ポリマーセメントモルタル、吹付け、下面増厚、曲げ補強、ひび割れ分散、High toughness、Polymer cement mortar、Shot、Lower overlay、Flexural reinforcement、Crack dispersion |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1363 |
| 末尾ページ | 1368 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 高靭性ポリマーセメントモルタル(高靭性PCM)の下面増厚材料としての曲げ補強効果の検討を目的とし,3種類の高靭性PCMと2種類の下面増厚工法,吹付け,流し込みを適用し,増厚部の鉄筋の有無も含めRCはりの載荷試験により補強効果を評価した。いずれの高靭性PCMを用いた下面増厚についても曲げ耐力,ひび割れ分散性が向上した。増厚部のPCMのみによる補強効果は,PCMの引張強度と引張終局ひずみの影響を受け,ひずみ硬化特性を有することが必要条件であること,増厚部鉄筋補強の曲げ耐力向上への寄与率はPCM補強の4倍であり,鉄筋の併用はひび割れ分散性の向上にも有用であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2228.pdf |