| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣化した道路鋼橋RC床版の凍結防止剤による塩分浸透特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川裕一(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 青山實伸(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 倉戸伸浩(中日本高速道路) |
| 連名者3 | 西尾守広(中日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC床版、遊離石灰、凍結防止剤、塩分浸透特性、Reinforced concrete deck、Free lime、Deicing salt、Characteristics of chloride ion penetration |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1393 |
| 末尾ページ | 1398 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 積雪・寒冷な地域では冬期路面の安全確保として凍結防止剤を散布している。道路鋼橋RC床版の場合,凍結防止剤中の塩分が路面水に溶け,床版に浸透することや,空中に飛散し地覆部や壁高欄に付着することでコンクリートを塩害劣化させる。本論文では,RC床版の疲労による劣化過程において,凍結防止剤による塩害劣化を受け取替えに至った事例を対象に,劣化状況や塩分量分布を調査し,その塩分浸透の特性やメカニズムを考察する。更に,床版疲労と凍結防止剤で塩害劣化したRC床版の維持管理計画の方向性を示す。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2233.pdf |