| 種別 | 論文 |
| 主題 | バーチャルリアリティを活用した橋梁目視点検支援システムの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内村俊二(山口大学) |
| 連名者1 | 澤村修司(山口県建設技術センター) |
| 連名者2 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋梁、目視点検、点検のばらつき、バーチャルリアリティ、RC bridge、inspection、variance of inspection、virtual reality |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1399 |
| 末尾ページ | 1404 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 橋梁の目視点検結果では,複数人で同じ箇所を点検しても,かなりのばらつきがあることが指摘されている。この要因としては,点検・診断技術者の技術能力に一定の基準がない点,一定の基準となるような点検者教育システムがない点が挙げられる。これらの問題に対して本研究では,バーチャルリアリティを活用して目視点検の体験が行える,橋梁目視点検支援システムを開発した。本システムを用いることで,点検者間で診断の検討・確認を行うことで点検結果のばらつきの低減が期待できる。本稿では,本システムの概要と,実橋目視点検における点検結果のばらつきの低減への効果について述べる。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2234.pdf |