| 種別 | 論文 |
| 主題 | 目視調査に基づく塩害劣化RC 橋の簡易健全性評価法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上山暁一(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 狩野裕之(鴻池組) |
| 連名者3 | 内海卓也(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、RC橋、目視調査、健全性、簡易評価、維持管理、Chloride Induced Deterioration、RC Bridges、Visual Inspection、health diagnostics、Simplified Condition Rating、maintenance |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 長期にわたり供用されているRC 橋の劣化に伴い,現存するRC 橋の維持管理の必要性が注目されている。劣化した多数の橋梁を合理的かつ経済的に維持管理する手法の構築が求められる。本研究では,塩害劣化RC 橋の健全性評価手法として,橋梁管理者に対してアンケート形式で目視調査を行い,評価モデルの構築を行った。調査結果について,統計的分析を行うことで,管理者の判断プロセスおよび基準が明らかとなり,塩害劣化RC 橋の簡易健全性評価が行えるものと考えられる。また,詳細な健全性評価手法と比較検討することで,本手法の有用性について検討を行っている。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2240.pdf |