| 種別 | 論文 |
| 主題 | GISを活用した東北地方におけるコンクリート構造物の劣化ハザードマップの構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 子田康弘(日本大学) |
| 連名者1 | 梅内大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者3 | 石川雅美(東北学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 劣化ハザードマップ、温度ひび割れ、凍害、GIS、気象条件、東北地方、Deterioration Hazard Map、Thermal Crack、Frost Damage、GIS、Meteorological Condition、Tohoku region |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1447 |
| 末尾ページ | 1452 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性向上には,ひび割れの制御や各種劣化の対策が重要である。ひび割れや劣化に影響する要因には,気象条件や地象条件といった地域特性も含まれる。よって,耐久性の評価では,この種の特性に基づくひび割れや劣化に関する情報の把握も必要になる。本研究では,GISを利用し,耐久性に対する環境作用が厳しい東北地方を対象に,温度ひび割れ発生確率と凍害危険度に関する劣化ハザードマップの構築を試みた。その結果,東北地方の温度ひび割れ発生確率は地域の気象条件に大きく影響すること,簡易手法により凍害危険度をマップで表した結果,従来のマップとそん色なく利用可能なことを示した。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2242.pdf |