| 種別 | 論文 |
| 主題 | 合成接合法によりRC骨組に耐震補強された波形鋼板壁の耐震性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田興輝(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 山城浩二(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 波形鋼板、せん断局部座屈、せん断降伏、合成接合法、PC鋼棒、Steel deck plate、Local buckling、Shear yielding、Hybrid connection、PC bar |
| 巻 | 32 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 既存RC骨組に耐震要素を取り付ける接合法として、山川らは合成接合法を提案した。本接合法は既存骨組の鋼板巻立て補強も兼ねており、耐震部材による剛性と強度の増大のみならず、既存骨組も耐震補強されることになり、合理的かつ汎用性が高い接合法である。本論では耐震要素として波形鋼板を利用し,取付けに合成接合法を応用し,加力実験を行った。その結果,壁板としてRC骨組と一体化し,耐震壁として利用可能であることが確認された。また,波形鋼板を耐震壁として利用した場合,RC骨組の負担せん断力と波形鋼板の負担せん断を分けて設計することが可能と思われる。既往の評価式により実験結果を評価することを試みた。 |
| PDFファイル名 | 032-01-2253.pdf |