| 種別 | 報告 |
| 主題 | フラットヘッドスキャナを用いた長さ変化供試体の収縮ひずみ測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小川哲史(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 嶋野慶次(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 長さ変化試験、収縮ひずみ、デジタル画像相関法、フラットヘッドスキャナ、LENGTH CHANGE TEST、SHRINKAGE STRAIN、DIGITAL IMAGE CORRELATION METHOD、FLAT-HEAD SCANNER |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 461 |
| 末尾ページ | 466 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | フラットヘッドスキャナで撮影した長さ変化供試体のデジタル画像にデジタル画像相関法を適用し,その収縮ひずみを測定した。測定の結果,本方法により従来のコンタクトゲージ法と同等の精度にて供試体の収縮ひずみを測定できることがわかった。また,測定に際し供試体へのゲージプラグの貼り付けや特別な表面加工は必要なく,測定区間の標点となる箇所にマーカーにて印を描くだけで十分な測定精度を得られることもわかった。この他に,撮影時の解像度および標点画像の寸法の変化がひずみの測定結果に与える影響について分析した。 |
| PDFファイル名 | 032-02-1069.pdf |