| 種別 | 報告 |
| 主題 | 表面含浸材の基本性能とひび割れ改質効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤田巧(五洋建設) |
| 連名者1 | 福手勤(東洋大学) |
| 連名者2 | 井上雄太(東洋大学) |
| 連名者3 | 小笠原哲也(五洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、ひび割れ、補修、耐久性、中性化、塩害、surface penetrant、crack、repair、durability、carbonation、salt damage |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 761 |
| 末尾ページ | 766 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | 一般に市販されているコンクリート表面含浸材について,水や炭酸ガス,塩化物イオンなどの劣化因子の遮断性に関する性能比較試験を行い,JSCE-K 571-2005「表面含浸材の試験方法」で規定される試験で得られた性能は,既往の文献に示される性能を裏付けるものであることを確認した。また,これらのコンクリート表面含浸材をすでにひび割れが生じている既設構造物へ適用することを想定し,幅が0.1mmおよび0.2mmのひび割れ部へ適用したときの吸水抑制性能に関する実験を実施した。その結果,シラン系,けい酸塩系とも十分な吸水抑制効果を有していることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 032-02-1119.pdf |