| 種別 | 報告 |
| 主題 | 電気防食における鋼材電位の評価について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀越直樹(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 小林俊秋(オリエンタル白石) |
| 連名者2 | 中村雅之(極東鋼弦コンクリート振興) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、照合電極、自然電位、復極量、ニッケル被覆炭素繊維シート、cathodic protection、reference electrode、corrosion potential、depolarization value、carbon fiber sheet with nickel |
| 巻 | 32 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1091 |
| 末尾ページ | 1096 |
| 年度 | 2010 |
| 要旨 | コンクリート構造物の電気防食は,必要な防食電流による鋼材電位の適切な制御が重要である。電気防食中の鋼材電位はモニタリング装置である照合電極を用いて測定され,所要の分極,復極量を満たすような防食電流が設定される。筆者らは塩害環境下にある鉄筋コンクリート橋脚に外部電源方式の電気防食工を施工したが,照合電極の設置位置や個数の決定に課題が残り,試験的に外付け型の照合電極を用いて防食範囲全面にわたる電位測定を実施した。その結果,電気防食の効果を視覚的に把握できたとともに,埋込み型照合電極に重点をおく維持管理の課題を提示した。 |
| PDFファイル名 | 032-02-1174.pdf |